【グラブル・SS】バザラガの言葉

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1(最終上限解放編)

バザラガ「団長、俺の最終上限解放が決まったらしい」

グラン「え、そうなんだ」

バザラガ「ああ、驚くのも無理はない。誰も俺が決まったなんて夢にも思っていない」

グラン「バザラガよりも使われているキャラが多いしいまいちピンとこないな……」

バザラガ「しかし、SSRドラフの最終上限解放は俺が最初だ……」

グラン「そう言えばそうだ」

バザラガ「レアリティ無しで含めた場合、ドラフの最終上限解放はダヌアが最初に来る。しかし、SSRに関しては俺が最初だ。まさか、ナルメアではなく俺が来て衝撃を受けた者も多いだろう。
 しかたがない。女ドラフの中でもナルメア、アリーザ、フォルテ、サラーサ、アニラと人気がありゲーム、薄い本と需要は多い」

グラン「たしかにそうだ」

バザラガ「来たのが俺だったと怒るユーザーもいるだろう。闇ならばなおさらだ。なぜ、ナルメアではないかとな……」

グラン(本当はナルメアだったらよかったなんて言えない……)

バザラガ「話しが過ぎたな団長。よし、狩りに行こう!」

グラン「ああ、そうだ!!」

2(MVP編)

バザラガ「ほう、団長。MVPを目指しているのか」

グラン「ああ。赤箱を狙わらないと」

バザラガ「団長、MVP狙いは確かにいい。救援なら赤箱をもう1つ増やせる利点がある」

グラン「それはそうだ。それを狙っているし……」

バザラガ「団長、MVP狙いの面白さはそこではない」

グラン「え?」

バザラガ「例えば嫌な属性を使っている者が救援に来て根こそぎ奪いMVPを狙えず2位になる者の悔しみを見るのもまた一興だ」

グラン「まあ、たまにそう思う」

バザラガ「だが、MVPを外し怒り放置する者もいる」

グラン「ああ、見かけたことがあるな。四象とかならなおさらだ」

バザラガ「救援に行ったのならそれ相応の行動を取るべきだ。下手をすれば足を引っ張ることになる。救援を送る側に救援に来たものをキックする刺客はどこにも無いが……」

グラン「深い話だ」

バザラガ「ああ」

*3(グラゼロ編)
バザラガ「団長、開幕でグラビティゼロを使うというのか。共闘のハードで」

ジータ「ええ、そうよ。早く……」

バザラガ「ダメだ。開幕グラゼロは周りに迷惑がられる」

ジータ「え、どうして?」

バザラガ「開幕グラゼロをやってカタリナの真顔スタンプが来たものだ。その結果、罪悪感にかられて部屋を出たりキックされたりするものだ」

ジータ「……」

バザラガ「わかるな。やつらは経験値が取れなかったのだ。しかも、ミッションにある5回勝利せよすら達成できなかった。
 団長、サラーサを使う場合はグラビティゼロをどこで使うかだ」

ジータ「うん、わかった。参考になったよ」

*4(神石編)
バザラガ「団長、アグニスが当たったようだな」

ジータ「ええ、当たったわ」

バザラガ「神石による編成は装備が無駄にならない。四象武器、古戦場武器も入る可能性がある」

ジータ「確かに武器の無駄がなくなるし悪くない」

バザラガ「だが、当たればの話だ。たいがいは当たらないことが多い。神石が当たる前提ならいいが、当たらないなら考えないほうがいい。もっとも当たれば組めばいいだけだ」

5(サプチケ編)

バザラガ「ほう、団長。サプチケで誰を選ぶのか迷っているようだな」

グラン「ああ、誰を選ぼうか迷ってさ……」

バザラガ「確かに誰を選ぶかについて迷うことは誰でもある。パーティの強化か、己の欲望におもむくのもどちらでもいい」

グラン「なら、僕は……」

バザラガ「しかし、初心者が欲望のまま選ぶと後で手痛い目にあう」

グラン「!?」

バザラガ「SSRヨダルラーハを中年という理由で選ばず気がつけば島Hに時間がかかることはよくあることだ」

グラン「確かに、初心者ではヨダルラーハの有無でアイテムの集まりは違うと聞くし……」

バザラガ「団長、お前も考えて選んでいるか?」

グラン「ああ。僕はSSRアリーザにするよ」

バザラガ「? SSRヨダルラーハがいないぞ」

グラン「今の装備ならヨダルラーハはいらないよ。だからアリーザがいいし、SRスタンもいるから」

バザラガ(団長……ヨダルラーハは時として役に立つ状況がある……)

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