【艦これSS・軽巡】球磨型日和 6話「木曾の服装」

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1

多摩「あ、木曾だニャ」

木曾「ああ、多摩姉さん」

多摩「木曾の服装はよくできているニャ。どういうものニャ?」

木曾「改二でもらった服装だからな。俺が思っていたから入手できたか……」

多摩「気になるニャ」

木曾「気になるのか?」

多摩「サーベルとか、マントを見せるニャ」

木曾「ああ、わかった……」

2

球磨「これが木曾の改二になってからの服かクマ」

多摩「このマント……なんだか品が高そうに見えるニャ」

球磨「そう言えば、木曾は提督に頼んで妖精たちに作ってもらったらしいクマ」

多摩「? でも、誰がモデルニャ?」

球磨「確か……将校がはおっているマントだクマ」

多摩「将校!? そんな人達のマントをなんで持っているニャ?」

球磨「それだけじゃないクマ。このサーベルも将校が使っている物クマ」

多摩「……特別仕様すぎないニャ?」

球磨「すぎるクマ……」

3

球磨「木曾、これ将校が持っている物ばかりだクマ!」

木曾「え、そうだったのか?」

球磨「まさか……木曾は将校になりたいのかクマ?」

木曾「いや、ならないし」

球磨「じゃあ、なんでクマ?」

木曾「……かっこいいから」

多摩「え?」

木曾「かっこいいからだよ! ほら、マントとかサーベルとか強そうだし!!」

4

球磨「なーんだ」

木曾「なんだよ……」

多摩「てっきり木曾に何かあると思ったらそういうことかと思ってニャ」

木曾「うッ……悪かったな!」

二人(怒られた)